「羽根物」は、スタートチャッカーに
玉が入っても基本的には大当たり抽選は行われません。
その辺りのゲーム性がデジパチとは
異なってるところであります。
なお羽根物には、「デジパチ・ハネデジ」のように
決められた大当たり確率がなく「役物」と呼ばれる
センター中央部分に玉が入り役物内のVゾーンに
玉が入れば「大当たり」、Vゾーンに玉が入らなければ
「ハズレ」となります。
大当たり1回の出玉は、大当たり後に行われる
「大当たりラウンド抽選」で決定されます。
そこで1回の大当たりで約70発〜1050発の
大当たり出玉を獲得することができます。
そしてこの大当たりを何回、何十回と繰り返し引き、
トータルでじわじわと出玉を増やしていきます。
それが羽根モノの遊び方であり、特徴でもあります。
パチンコのタイプごとに、大当たり確率や出玉に差があります。
ですがデジパチ・権利物・ハネデジは、
「スタートチャッカーに玉が入る → 台内部で大当たり抽選が行われる」
という基本的なシステムは同じです。
ほとんどのタイプの機種が、この流れで
大当たりを抽選しています。
スタートチャッカーに玉が入れば、必ず台内部で
大当たり抽選が行われます。
台内部で大当たりすると液晶画面に同一絵柄が揃い
出玉を得ることができます。
しかし、「羽根物」だけは、
この基本システムがちょっと違います。
羽根物は、玉がVゾーンに入るか、入らないかで
「大当たり」「ハズレ」が抽選されます。
なのでスタートチャッカーに玉が入るだけでは、
羽根モノの場合、大当たり抽選は行われません。
「デジパチ・権利物・ハネデジ」と「羽根物」は、
大当たり抽選システムが異なる、と覚えておきましょう。
羽根モノの場合釘読みが出来ればほぼ確実に勝てます。
釘が甘くてよく回るセブン機でもハマリは
避けられません。
ある意味基板任せのところがあるセブン機は
不確定要素があります。
その点、羽根モノに関しては釘読みで
ほぼ勝てます。
細かい点とかをいえば、役モノの癖を見分けるとか
色々ありますが、釘読みさえちゃんとすれば
より確実なのが羽根モノの特徴です。
あなたはそれでもまだセブン機を打ちますか?
それとも羽根モノを打って勝負しますか?
↓ ↓ ↓
ここをクリック!
